ダイアモンドヘッド アクセス方法や往復の時間など

ダイアモンドヘッド アクセス方法や往復の時間など

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ダイアモンドヘッドとは

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アメリカ合衆国内ハワイ諸島のオアフ島にある火山。火山活動で噴出した火山砕屑物が火口の周囲に積もり丘を形成した火山砕屑丘。(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイヤモンドヘッド

ワイキキの街や海を一望することができるので人気のスポットです。

標高は232m、ハイキングは整備された1.1kmなので体力に自信がなくても約40分ほどで登り切ることができます。

ダイアモンドヘッドまでのアクセス方法

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ダイアモンドヘッドでの朝日を見るには

ダイアモンドヘッドでみる朝日はパワースポットとしても大人気です。しかし朝日を見るには夜明け前の暗いうちにホテルを出なければみることができません。

【方法1】ダイアモンドヘッド日の出ツアーに参加する

ダイアモンドヘッド

ダイヤモンドヘッド日の出ハイキングツアーなどツアーに参加すると早朝ダイアモンドヘッドに必ず行くことができるので安心ですね。また参加しているのも日本人の方が多いと思うのでいろいろな出会いがあるかもしれません。

ホテルに戻るのは朝の8時ごろなので最終日の想い出にもいいかもしれませんね。

【方法2】バスで向かう

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自分たちでダイアモンドヘッドまで向かう場合はワイキキトロリー・グリーンラインを利用しましょう。

ダイアモンドヘッドの日の出は人気なのでトロリーが混雑している可能性もあります。なのでその時はザ・バスを利用しましょう。

ダイヤモンドヘッドへ行くためのバス番号は22番(火曜は運休)と23番。

23番バスはワイキキのクヒオ通りを通るのでDFSギャラリア・ワイキキ(免税店)にほど近いワイキキトレードセンターの前の停留所で待ちましょう。

時刻表よりも「ダ・バス(Da Bus)」というアプリを利用したほうが正確なのであらかじめダウンロードしておくのも良いかもしれません。

ダイアモンドヘッドでの服装は?

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ダイアモンドヘッドに上るにあたって、普段の山登りのような装備は不要です。

なので動きやすさを前提とした温度調節のしやすい服装をしましょう。

ダイアモンドヘッドでのおすすめの服装

1 動きやすい服(Tシャツ・タンクトップにパンツやスウェットなど)

2 はきなれたスニーカー(ブーツやサンダルだとハイキングには向かないです)

3 帽子(日差しがかなり強いのであると日焼け防止にもなります)

4 最小の荷物の入るリュックやショルダーバック(40分程のハイキングなのであまり荷物は持たない方がよいです)

ダイアモンドヘッドでのおすすめの持ち物

お水と日焼け止めは必須です。また虫が苦手な人は虫よけスプレーがあるといいかもしれません。売店などは早朝のためやってない場合があります。前日までに準備をしておきましょう。

ダイアモンドヘッドで自然を漫喫しましょう!

ダイアモンドヘッド

ダイアモンドヘッドはのぼるのしんどい???

いやあ、本当にきれいな空の色ですね。

さてダイアモンドヘッドは登るのはしんどいかどうか・・・えーと。普段運動していない人はハワイ到着の初日や2日目に登るのは避けましょう。

残りのハワイがすべて筋肉痛により邪魔されます。笑

普段から適度に運動している人ならまったく問題ないレベルだと思います。

フォトジェニックな自然を満喫しましょう!

「ただ登るだけ」ではなく「自然」のフォトジェニックスポットを探しながらハイキングすると楽しくあっという間に登れると思います。

また日本とは違う、カラッとした朝の空気はとても気持ちが良いと思うので深呼吸しながらゆるやかにダイアモンドヘッドを登るのはリフレッシュにもなってよいと思います!

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